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「安心して長く住める家」を建てられる 柏崎でおすすめの注文住宅会社
第一建築業
第一建築業のHP
引用元HP:第一建築業
https://www.dai1kenchikugyou.com/
店舗併用住宅など
特殊な要望にも対応
片山工務店
片山工務店のHP
引用元HP:片山工務店
https://www.katayama-koumuten.jp/
子供中心の家づくり・
女性目線の間取りを提案
バンホーム
バンホームのHP
引用元HP:バンホーム
https://banhome.jp/
ストーリーを大切に
大人のこだわりを実現
※柏崎を施工エリアとしている住宅会社23社の中で、「耐震等級3」「長期優良住宅」「ZEH」に対応した地元工務店を厳選しています
※国の定める耐震性は「耐震等級3」が最高等級です(2021年5月現在)

柏崎市での家づくりで決めること
~必須の3性能~

柏崎で家を建てるとき、どんな家にするかを決めるために重要なポイントがあります。ここでは、快適な暮らしを叶えるための家づくりのイメージや、必須の3性能について紹介しています。

まずは理想のイメージを固めよう

家は一生もの。これから家族が理想通りの暮らしを実現するために、「どんな暮らし方をしたいのか」「それを叶えるのはどんな家なのか」をしっかり話し合いましょう。
たとえば「ものが多いから収納は多めにほしい」「趣味のものを飾る棚が欲しい」「ガレージが欲しい」など、家族の希望を紙に書きだしましょう。またさまざまな希望があるなかで、“これだけは譲れない”という条件を家族で決定しておくと後悔がありません。

希望が固まったら、今度はイメージに合った写真を収集しましょう。Instagramやピンタレストなど、お気に入りの画像を集めておきます。写真があると工務店への相談もしやすく、希望がはっきり固まっていることで優先順位もつけやすくなります。

柏崎で家を建てる3つの必須条件

夏は蒸し暑く、冬は寒い、また地震の不安もある柏崎。ハードな気候のなかで快適に暮らすために、家の性能にはしっかりこだわりをもちましょう。ここでは、柏崎の気候に合った家づくりのポイントを紹介します。

その1.耐震

過去にも大きな地震が起きている新潟県。地震大国といわれる日本において、住宅の耐震性能は最も重視すべきポイントといっても良いでしょう。とくに柏崎市では刈羽原発があることもあり、地震には不安感を抱く方も多いのではないでしょうか。近年では数年に1度大きな地震が来ていますから、危機感をもつことは当然といえます。

そこで柏崎で安心して暮らすために、住宅の「耐震性能」にはこだわりをもちましょう。国では建物の地震の揺れに対する強度を示した「耐震等級」がありますが、ぜひとも耐震等級3を満たした家を選んでください。
なかには耐震等級3“相当”というものもありますが、最高ランクは「耐震等級3」です。耐震等級3であれば、大きな地震の強い揺れにも負けない丈夫さが確保されています。

その2.高気密・高断熱

柏崎の気候では、「夏は蒸し暑く」「冬は寒さが厳しい」のが特徴です。雪はそれほど降ったり積もったりはしませんが、冬の寒さには対策が必要です。
そんな柏崎で夏は涼しく冬は暖かく1年中快適に過ごすには、住宅に性能を求めることが大切。とくに「高気密」「高断熱」の性能へのこだわりは必須です。この2つの性能が長けていると、外の温度の影響を受けず、夏はさらっと快適に、冬はぽかぽかあたたかい家での暮らしが実現できます。そのうえ省エネで光熱費も抑えられるため、住んだ後のコストも低く抑えられるのです。
柏崎での家づくりをおこなう工務店を選ぶときは、「高気密」「高断熱」の性能に優れた工務店を選びましょう。

その3.自由設計

採光
柏崎の気候の特徴として、「日照時間が短く、晴れが少ない」ことも挙げられます。そのため家の中は暗くなりがち。そこで「採光」に配慮した家をつくることで、時期を問わずいつでも明るい家で暮らせます。
採光に配慮した家づくりは自由設計で叶えられますが、単純に窓が多いだけでは耐震性能への影響が不安です。採光と耐震性能のバランスを考慮できる設計士のいる工務店なら、安心してお任せできるでしょう。
通風
柏崎の気候で有名なのが「風が強い」ということ。といっても目も開けられないほどの強風ではなく、海風や山風が心地よいと感じる人が多いのだとか。自然の風を上手く取り入れられればエコにもつながりますし、柏崎の風を楽しむ家づくりがおすすめです。そこで選ぶべきは、「通風」に配慮した設計ができる工務店。その土地・家のどこからどこへと風が流れるのか、また窓を開けてもプライバシーが配慮できるなど、家の中で心地よく風を感じるための家づくりがおこなえます。

耐震住宅の耐震基準

建築基準法

大きな地震が頻発する日本では、過去に何度も耐震性について法の見直しが進んできました。現在は1981年6月に改正された新建築基準法が基準となっていて、大地震が起こっても建物が倒壊しないことが条件となっています。実際に1995年1月に発生した阪神大震災において、新耐震基準で建てられた建物で倒壊した事例はありません。

耐震等級

住宅の耐震性を測れる制度として、住宅性能表示制度と呼ばれるものがあります。これは10の分野において住宅の性能を共通の基準で評価するものです。

このうち耐震性は1~3の等級で示され、数字が大きいほど耐震性が高くなります。

  • 耐震等級1:現法の耐震基準を満たす
  • 耐震等級2:1の1.25倍の耐震性
  • 耐震等級3:1の1.5倍の耐震性

耐震・免震・制震の違い

耐震

耐力壁で建物をがっちりと固定して揺れに対抗。建物を固めることで地震の揺れはダイレクトに伝わりやすくなります。

免震

免震は建物の基礎部分に免震装置を入れて地盤と建物を切り離して空間を作ることで、揺れのエネルギーや衝撃を逃して直接建物に伝わらないようにする技術です。揺れを大きく軽減できるため大きな地震に対して非常に有効ですが、縦方向の地震には強くありません。また、台風や津波には弱くなります。

制震

制震は建物に制震装置を組み込むことによって地震のエネルギーを吸収し揺れを抑制する技術です。建物の損傷や変形が軽減されるので、大規模な地震や繰り返し発生する余震にも有効です。

耐震住宅に用いられる工法の種類と特徴

コンクリート壁を増やす

耐震性に優れたコンクリートの壁を増やすことで、建物の強度を大幅に向上させる工法です。一方で使い勝手が悪くなってしまうケースもあるので多くの場合、ほかの工法と併用されます。

耐震ブレースを使用

鉄筋などで作られたX字型やV字型の耐震ブレースをはめ込んで壁面の強度を高めて地震の揺れを抑える工法です。大型の建築物に適していて、東京スカイツリーにも使われている技術です。

カーボンファイバーで補強

鉄骨や壁をカーボンファイバー(炭素繊維複合材料)で補強して地震の揺れの影響を受けにくくする工法です。カーボンファイバーを使用することで鉄よりも軽やかに補強することが可能です。

スリットを設ける工法

柱と壁の間にすき間を作ることで、地震の揺れの力を分散させて建物の損壊を防ぎます。

耐震住宅を選ぶ時のポイント

リーズナブルに地震対策を行いたい方や、地下室がある住宅を希望している方には耐震住宅を選ぶメリットが多くなります。また、地震だけではなく柏崎の気候の特徴である「強風」に備えたい方にも耐震住宅は適しています。

ほかにもこんなところにも注目しよう

そのほかにも、後悔しない家づくりをするために、チェックしておくべき重要なポイントがあります。
長期優良住宅
長期優良住宅とは、法律で定められた一定の基準を満たした住宅に与えられるものです。住戸面積や居住環境に加え、耐震・耐久性能や保全計画など、長く安心して暮らせる家であることが条件になります。
長期優良住宅と認められると長く住めるだけではなく、税金面での控除や減税、金利優遇などのメリットがあります。
ZEH
ZEH(ゼッチ)とは、「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」のこと。その住宅の1年間の消費エネルギーの収支がゼロまたはプラスになる住宅であり、光熱費の削減ができます。
ZEH住宅をつくるためには断熱性能を高め、省エネかつエネルギーをつくりだす創エネであることが重要。住宅会社の中にはZEHビルダーとして積極的に取り組んでいるところもあります。
自社施工
自社施工とは、住宅会社が下請けなどに依頼せず、自社で施工までおこなうことをさします。住宅会社の中には自社で施工できる体制がなく、施工を施工会社へ依頼することもあります。
一方自社施工をおこなっている会社なら、打ち合わせから完成まで一貫して自社で対応するため、施主の希望が伝わりやすく責任をもって施工してもらえるでしょう。

快適なわが家を叶える柏崎市の住宅会社3選

片山工務店

シンフォニーハウス

子供中心の家づくり・
女性目線の間取りを

第一建築業

第一建築業の家

店舗併用住宅など
特殊な要望にも対応

バンホーム

バンホームの家

ストーリーを大切に
大人のこだわりを実現

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