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柏崎の地盤の特徴と地盤調査

新しく家を建てる際には「地盤調査」というワードを目や耳にすることがあるのではないでしょうか。そこでこの記事では、地盤調査について解説します。あわせて、柏崎市の地盤の特徴についてもご紹介していますので、参考にしてみてください。

柏崎市の地盤の特徴

新潟県柏崎市の地盤の特徴というと、1987年に同市が実施した調査で明らかになった地盤沈下について念頭に入れておく必要があるといえるでしょう。地盤沈下が明らかになった1987年以来、新潟県と柏崎市により監視が行われている状態であり、特に柏崎市では1994年度に「柏崎市地盤沈下防止対策基本指針」を策定することにより、地盤沈下への対策を進めているという状況です。この指針の策定によりさまざまな対策が行われ、現在では著しい沈下は見られなくなっています。

現在は隔年で水準調査が行われています。2019年の水準調査では、新潟県および柏崎市が合計50キロメートルに渡って調査を実施。その結果「調査面積11.8平方キロメートルの全域が沈下区域」、また「2017年度~2019年度の2年間の最大沈下量は、4.0センチメートル(柏崎市柳橋町)でした。前回調査(2015年度~2017年度)の2.1センチメートル(柏崎市幸町)を上回りました。」との報告が行われています。
前回と比較すると沈下量が増加しているものの、これは平成30年冬季(2017年12月から2018年3月)において降雪量が多く、消雪用として多くの地下水が揚水されたことにより、地層が収縮したと考えられています。

このように、以前のような著しい地盤沈下が起きることはなくなってきたものの、今後も監視を継続し、その上で対策を推進することが大切であるとされています。

参考:調査結果報告書 「柏崎地区の地盤沈下(33)」(令和3年3月発行)
http://npdas.pref.niigata.lg.jp/kankyotaisaku/6041be1827c0e.pdf

地盤調査が必要な理由

新しい住まいを建築する際には、地盤の調査を行います。なぜ地盤調査が必要なのかというと、「見た目だけではどんな地盤かわからない」ため。一見すると頑丈そうだなと思ったとしても、調査してみたら実は柔らかい地盤で改良などが必要だった…といったこともあります。

柔らかい地盤に家を建ててしまうと、家の重さに地盤が耐えられないことで家の傾きが生じたり、地震が発生した時に「液状化」と呼ばれる現象が発生したりする可能性があります。家は一生で一番大きな買い物と言われますし、一度建てたら多くの方が長い間住むことになりますので、不安なく暮らしていけるように地盤に関する調査はしっかりと行っておく必要があります。

地盤調査方法

地盤を調査する方法はさまざまなものがあります。

中でも戸建て住宅で一般的に使用されているのが「スウェーデン式サウンディング試験」と呼ばれる方法です。これは、先端がスクリュー状になった鉄の棒を地面にセットし、その棒の上におもりをつけて荷重をかけた状態でスクリューを回転させて地中に貫入させます。この時におもりの重量や回転数によって地盤の強さを調査します。

また、マンションなどを建築する際には「ボーリング調査」と呼ばれる方法を用います。場所により数十メートルの部分まで掘り、詳しく調査をすることにより、規模の大きな建物の建築に耐えられる地盤かどうかを判断します。

地盤調査の依頼方法

新しく家を建てる場合には建築を依頼する住宅建築会社に依頼をし、その住宅建設会社が地盤調査を手配するという流れが一般的となっています。中には、住宅建築会社が自ら地盤調査まで行うというケースもあります。

いずれにしても、家を建てようと考えている方が直接地盤調査の会社に依頼することはあまりないと考えておいて良いでしょう。もしわからないことがあれば、住宅建築会社に確認することをおすすめします。

地盤調査の費用

上記で説明している「スウェーデン式サウンディング試験」は地盤調査方法の中でもリーズナブルな方法です。費用の目安は、一般的な調査の場合は5万円程度と言われていますが、状況により異なることもあると考えられますので、あらかじめ確認しておくことをおすすめします。

ちなみに、大規模建築の際に行われるボーリング調査においては、ケースによって差はあるものの25〜30万円ほど費用がかかるといわれています。

まとめ

柏崎市の地盤の特徴から、地盤調査に関する情報について解説してきました。新しく住まいを建てる際には、「地盤が丈夫」と言われているエリアであったとしても地盤調査を行いましょう。
もし地盤が弱いと判断された場合には地盤改良の工事などを行うことで、安心して暮らせる家を建てられます。日本は地震が多いということを考えても、地盤調査は家を建てる際に必要なものであるといえるでしょう。

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